音楽レビュー
ここではさかきが買った音楽CDなんかをレビューしています。古いCDとかをレビューしても単なる趣味ページになってしまうので、比較的新しめのやつを扱ってます。新しめといってもあくまで私が「最近買ったもの」ってことで、新しいCDって意味ではないのですけど。

イノキング / イノキン


イノキング / イノキン
発行日:
2006年02月22日
発 行:
DAIPRO-X
定 価:
3045円
評 価:
★★★☆☆


そしてまたしてもネタCDなわけですが(笑)
J-Waveのグルーヴラインでかかってたアキバッチに笑ってしまったのでまた購入。まぁ正直、前作より笑いどころは少ないです。こーゆーのは笑わせてナンボなので、もうちょっとがんばってほしいですね。ちょっと過去の評判よかった曲に「しがみつき過ぎ」な感があります。
関係ないですが肩書きがDJである以上、皿くらいは回せるようになってほしいものです(笑)
ってゆーか、ライブとかどうするつもりなんだろ…。

ALIVE / SOUL'd OUT


ALIVE / SOUL'd OUT
発行日:
2006年03月08日
発 行:
SME Records
定 価:
3059円
評 価:
★★★★☆


ヒップポップ(特に日本のヒップポップ)がキライなさかきでありますが、なんかSOUL'd OUTだけは別格って感じで好きなのです。なんかサウンドのセンスがそこいらの「~だゼェっ!」とか「~だヨゥ!」とかダジャレみたいに叫んでるだけのバカなヒップポップとはレベルが違うゼェっ!(ぉ って感じ。まぁ他のヒップポップがみんなキライってわけじゃないんですけどね。
まぁともあれニューアルバムです。サウンドはずいぶん凝っているのですが、以前ほどの「ごきげん率」というか、ガツンガツンとビートで攻めてくるような感じがちょっと下がってしまったのが残念。まぁでもあのオヤジ声は相変わらずいいですね( ´∀`)

imaginations / Fantastic Plastic Machine


imaginations / Fantastic Plastic Machine
発行日:
2006年02月22日
発 行:
エイベックス
定 価:
3059円
評 価:
★★★★☆


いろいろ音楽業界で活躍している田中知之氏のソロプロジェクト。
…とか書いてますが、実は私もよく知りません( ;´∀`)
J-Waveでかかっていた「don't you know?」がめちゃめちゃ気に入ってしまって思わずアマゾンでぽちっとな。GUNS N' ROSESの「Sweet Child O' Mine」をフィーチャーした曲なのですが、ホントはカバーバージョンにしたかったそうな。とってもナイスな曲です。
アルバム全体としては昔のYMOを思わせるような音作りで楽しいのですが、ちょっと気に入った曲自体はあんま多くなかったので★4つってところで。
「軽くヤバい」でお馴染みのサッポロSLIMSのCM曲「paparuwa」も入ってます。

きみまろトランス / 綾小路きみまろ


きみまろトランス / 綾小路きみまろ
発行日:
2005年07月21日
発 行:
テイチクエンタテインメント
定 価:
2500円
評 価:
★★★☆☆


なんかネタCDばかり買っているような気がする今日この頃ですが(笑)
例によってJ-Waveを聴いている人にはお馴染みの曲です。グルーブラインのDJ、ピストン西沢氏が綾小路きみまろさんの舞台のしゃべりをトランスでMIXしてます。
面白くて笑えます。
…が、さすがに番組内でずいぶんかけまくったためか、新鮮味が欠けてました。まぁネタだしなぁ…。とりあえずあまり聴いたことない人にはおすすめかもしれません。

イノキン / イノキン


イノキン / イノキン
発行日:
2005年05月21日
発 行:
DAIPRO-X
定 価:
3045円
評 価:
★★★★☆


J-Waveのグルーブラインとゆー番組を聴いてる人にはお馴染み。
「並ください」で一躍有名に…なったかどうかは知りませんが、とにかく面白くて笑えます。まぁネタ一発モノなので音楽性についてはアレですが、とにかくアルバムをバンバン出す人なのでいろいろと楽しみではあります( ´∀`)

六弦バカ一代!! / 伸太郎


六弦バカ一代!! / 伸太郎
発行日:
2005年10月05日
発 行:
DAIPRO-X
定 価:
2520円
評 価:
★★☆☆☆


久々に大ハズレを引いてしまいました(´・ω・`)
いや、ギターはめちゃめちゃかっこいいんですよ!!
音楽としても完成度は高くて、ノリもとっても良いのです!!
しかしそれを差し引いてもなお、あのボーカルはひどすぎる。お笑い系なんだけどとにかくつまらない。そして更にすごくうっとおしい。楽器とボーカルの音場がメチャクチャなんですなこれは。完成された演奏をオーディオ機器で聴きながらボーカルだけが聴いてる人の目の前で歌われている感じ。ボーカルが入った瞬間、演奏がBGMと化します。
なんなんでしょうかこれわ…。
音楽がとても良いだけに残念で仕方がありません。ギターはかっこいいので、できればインストなどの路線変更をしてほしい所であります。今後に期待。