Archive for the ‘雑記:PCハード’ Category
インターネットFAXとキャノンMX870 そにょ2
はーい、いっしょうけんめい下描き中のさかきですよ。
ホントですよ!
さて、そんなわけでさかき的結論としてはインターネットFAXはエロ漫画家には不要って感じになってしまったので、まぁ結局なにかしらの周辺機器を買うしかないかなってことになりました。
まぁね。
よく考えてみればわが家はひかり電話なので、毎月100円払えばもう1個電話番号が取れちゃいます。さらにルータで電話機振り分けれてあげれば、同時通話こそできないものの独立したFAX回線になっちゃうんですよね。これなら通話用の電話機と混合といった煩雑さもなくなるわけですし、大変シンプルでいいじゃないですか。
そんなわけであらためて追加電話番号を取得。FAX専用番号があるとなんか会社みたいでいいなぁ! などとゆー子供じみたことを考えつつ、初めてFAX複合機などとゆーものを買いました。

どじゃーん。
先月末に出たばかりの、キャノンのMX870です。
デカいです!
なんで入力も出力もA4サイズまでなのにこんなにデカいのでしょう!

うひょー、ADFが付いてます。
ここに複数枚の紙を差し込むだけであら不思議、FAXもコピーもびゅんびゅんできちゃいます。

原稿台をがぱっと開けたところ。
ADFが付いてるのでけっこう重いです。手を差し込むところのすぐ上にボタンがあるので、開ける時にボタン誤爆多いです。

うーん、本体がこんなに大きくてもやはりA4サイズです。
せめてB4まであればいろいろ便利なのになぁ(´・ω・`)
ちなみに左の細いスリットっぽいガラスの部分はADFを使用する時に使われるスキャン地点です。精度はあまり高くないようなことが書いてありました。きっちりスキャンしたかったらやっぱり原稿台なのでしょうね。
まぁさかきの場合大半がネームなので、ADFでじゅうぶんです。

さらにその下にはプリンタ部分のメンテナンス扉があります。
全部開けるとなんかすげぇギミックです。
車のボンネットのように、支える足が付いています。かっちょえー。

とりあえずモジュラーケーブルと電源をつなぎ、スイッチオン。
まずはプリンタヘッドの儀式です。

うお! インクをセットするとランプが光る! かっちょええ!
それにしてもカラープリンタ部分はCMYと黒系のみですか。
さすがにこのあたりはコストダウンが如実に出てきちゃってるところかなとも思いますが、まぁカラープリントしたかったらIP7100があるので特に問題ないでしょう。

メンテナンス扉をがしょんと閉めて、次の儀式はヘッドクリーニング。
まぁぼへっと待つだけです。

最後に紙を興じなさいとおっしゃられるので、仰せのままにA4のPPCをセットして終了です。

すべての儀式が滞りなく終わり、待機状態になりました。
写真ではわかりづらいですが、スタートボタンの青ランプがかっちょいいです( ´∀`)
無線LANの設定が終われば、その下のやはり青いWi-Fiランプが点灯してさらにかっちょよくなります。
ってか、この値段の複合機で無線LANが付いてるってすげー時代になったもんです。
設定をちょちょいとしてやれば、自宅のすべてのPCからスキャンやらプリントやら簡単にできちゃうんですからねぇ。
6万円もするエプソンのスキャナ用ネットワークボックスが買えずに泣く泣くSCSI接続、スキャンサーバソフトをインストールしてネットワークで使えるようにしようとして四苦八苦していたあの頃が遠い昔のように思えます。
そんなわけで、やっぱり漫画家のようなローテクな仕事には普通にFAXが必要だなぁ、と。
インターネットFAXなどとゆー知的なモノは似合わないなぁ、と。
そんな風に勝手に結論付けるさかきでありました。
インターネットFAXとキャノンMX870 そにょ1
ネーム送ってまだ返事来てないけれど、見切りで下描き開始ですよぅ~~。
ボツになりませんようにぃ~~~。
さて。
実はさかき、だいぶ前にFAXが壊れました。
今は普通紙FAXなんてA4でいいならフツーに1万円台とかで買えるので、また買い換えかよ~とか思っていたのですが、実際にじゃぁFAXを使う機会ってどれくらいあるのよって考えると、月に1~2回編集さんにネームやプロットを送る時だけだったりするんですよね。
値段は安くても、それだけのためにジャマな物1台また買うっていうのもなぁ~・・・なんて思ってちょっとインターネットFAXとゆー物を試してみることにしました。
ちなみにインターネットFAXとゆーのは、文字通りインターネット上にあるFAXサーバを使ってデータのやりとりをするものです。具体的には業者によって様々なのですが、さかきが使っていたFaximoとゆーサービスの場合、FAX送信はメールに添付して送るだけ。受信は専用の番号を用意してくれて、そこに着信があると添付メールで送ってくれるとゆーものです。料金はだいたい月に1000円ちょい。たくさん送ると金額増えてきます。
まぁ自宅にスキャナさえあればお手軽にFAXが使えるので、こりゃいいやとばかりに数ヶ月使ってみたのですが・・・うーん、どうも使い勝手はあまりよくない。
どうも、なんかスムーズじゃないんですよねぇ、作業の流れが。
たとえばネームを送ろうとすると、24ページマンガのさかきの場合送信状含めて7枚くらいなのですが、フツーのFAXの場合
・7枚まとめてFAX機の送信口にざっくり差し込む
↓
・メモリ送信ボタンを押し、送信バッファにためて相手にダイヤル
↓
・おわり
って感じなのですが、インターネットFAXの場合
・スキャナにADFがないので、ソフトを使って1枚1枚ちまちま取込み
↓
・取り込んだデータをファイル保存
↓
・メールに貼り付けて送信
↓
・Webの管理画面を立ち上げて送信できてるかどうか確認
↓
・ステータスが送信済み、もしくは送信終了メールが来ればおわり
ってな具合で、手順が増える上にさらにその1つ1つの手順がとてもめんどくさい。
まぁめんどくさいだけならよいのですが、どうもFAXサーバの反応もイマイチなところがあって、メール送ってから5分くらいして管理画面にアクセスしてみたら「おいおいまだ送ってないのかよ!」みたいなこともたまにあります。
あと、送れる添付ファイルがTIFFとPDFしかないとゆーのも困りものです。ってかPDFって・・・。
せめてJPEGは対応しましょうよダンナ。
しかもファイルサイズの制限があるみたいなのですが、それがよくわからない。
とりあえず大きすぎるとエラーで返ってきたりするので、なるたけ小さくしなくちゃなりません。まぁFAXの解像度を考えれば納得はするのですが、どっかわかりやすい所に何MB以下にしてね☆ って書いておいてほしーです(´・ω・`)
まぁ実際、インターネットFAXは元々データ化されているものを送るためのものなんでしょう。
ワードとかのビジネス文書をペロっとPDF化してそのままFAX・・・みたいな使い道ならものすごくスマートですからねぇ。
業者に言わせりゃ
スキャナからイラストをチカラワザでFAXぅ? ハァ?!(゚Д゚)
みたいな感じなのかもしれません。
まぁそんな感じでいろいろ不便だなぁ・・・などと思っているうちに、今度はスキャナが壊れました。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
さすがにもうどうにもなりません!
だけど今さら単体FAX機とか単体スキャナとかあんまり買いたくありません。
よーしパパいい機会だからFAX複合機買っちゃうぞ~。
って感じでキャノンのMX870を選んだわけなのですが。
なんか文章書くの疲れたので次回にします(ぉ
CPUクーラー「隼風」導入
さて、前回P182とゆーPCケースを導入したわけなのですが、やっぱ本格的に静音を考えたらリテールのCPUクーラーってわけにもいくまいと思い、このあたりもいろいろ検討してみました。
やっぱね、せっかく大きいPCケースと効果的なエアフローがあるんだから、ここはいっちょ「Orochi」のようなファンレスクーラーに突撃じゃぁ!
・・・と行きたいところなんですが、さすがにでけぇっす(;´Д`)
いちおP182なら入るっぽいですが、メモリ交換などのメンテナンスがとてもできるとは思えず、今回はちょっとパス。
まぁ水冷がコスト的にあまり現実的じゃない以上、ファンレス化にはおおいなる魅力があるんですけどね~。
まぁそのうち気が向いたらちょっと試してみましょうかね。

そんなわけで、今回導入したのはこれ。
サイズ製「峰COOLER」の子分のような感じの「隼風」です。
ミッドシップファンとゆー響きがなんかしびれます。
峰COOLERよりも1センチくらい小さいですが、まぁいいでしょう。
ってゆーか、ビックカメラには峰Coolerがなかった・・・(´・ω・`)

さて、セッティング開始。
まずはリテールクーラーを外して元々付いていたシリコングリスをふきふきします。
セントラル・ドグマがむきだしの状態デス。

箱から取り出した隼風。
かっちょいいです。
かっちょよさと冷却能力はたぶん関係しないと思いますが、やっぱりかっちょいいものはいいです( ´∀`)

intel775ソケット用のブラケット取り付け。
説明書が入ってないのはいかがなものかと思いますが、まぁでも取り付け方法自体はとてもシンプルです。
ってゆーか、これで合ってるよね?

マザボに取り付けたところ。
なんか低層住宅地にいきなり現れたタワーマンション! って感じのシルエットです。
これ以上大きくなると、もはやクリップ式では厳しいでしょうねぇ。

最後にPCケースに取り付け。
CPUファンの風はリア方向へ向けました。
熱効率を考えたら上のファンへ向けるのが理想なのかもですが、現在上のファンを止めている状態なのであえてリアへ向けました。
これから本格的に暑くなってきて上部ファンも回さないときつい状態になったら、改めてCPUファンの向きも変えてみましょうかね。

BIOSの温度画面。
いい感じで冷えてます( ´∀`)
これであと10年は戦えます。
Antec P182 PCケース導入記 ~後編~
さて、ようやく組み上げ開始ですよ~。

まずはマザボをセット。
前のサイレントマスターと比べるとものすごい余裕の空間です。

ケース逆側。
実はこのPCケース、裏側配線ができるとゆー特徴があります。
つまり配線をすっきりさせることができるんですね~。
配線がすっきりすれば、エアフローも良くなるのでいいことづくめです。
とわいえ、実際にはケーブルの長さの問題もあってそう簡単にはいかなそうな気がします。

電源です。
サイズ製、550W「剛力」くんです。
さかきのPCは今までけっこう電源トラブルが多くて、そのたびにデカい電力のやつに替えていったらこんなになりました。
必要なケーブルだけ取り付けられるタイプなのでとっても便利( ´∀`)
しかし550Wっつったら、ちょっとしたドライヤーと変わらない電力だよなぁ・・・。

取り付け金具にセット。
写真からは見えないですが、裏側に制震対策のシリコン板が貼り付けてあります。
いろいろしっかりコストかけてますねぇ。

グラフィックカードを取り付けた時点でちょっと問題。
VGAとHDDのケーブル同士がかなり干渉してます。

VGAカードに電源が必要なためにこんな状態に。
せっかくの大きいケースでこれでは興ざめです。

なのでHDDを下段ベイに移動。
こっち側にもファンがあるし、熱源を分離させることで冷却効果はより高まるのではないかと予想。

せっかくなので裏側配線にも挑戦してみました。
どうです奥さん! なかなかすっきりした配線になったでしょう!

一番ふとーいメイン電源。
裏からぐるり。

ATX12V電源。
正直これが一番きつかったです。
ここまで持ってくるのに30分くらいケーブルと格闘してました。

裏側。
ATX12V電源ケーブルがぴーんと張りまくってるのがおわかりになるかと(笑)
ぎりぎりデス。
とゆーわけで、なんとか全部の配線が終了。
いよいよ電源投入といたしましょう。
さぁ見せてもらおうか! 連邦のPCケースの冷却効果とやらを!

変わってねええええええええ!!(;´Д`)
ってか、いきなり70度はあり得ないだろう!!
むぅ。
ちょっと改めてマザボを見てみる。
CPUファンは・・・うむ、ちゃんと回っている。
ファンスピードも申し分ない。
ヒートシンクも掃除機でしっかり吸い込んだから、効率が悪いってこともないだろう。
だとすると、残った原因は・・・・。
おそるおそる、ヒートシンクを固定しているクリップを押してみる。
ゆ、ゆるゆるしてるぅ~~~~~!!(;´Д`)
なんてこったい。
温度が上がっていた原因はサイレントマスターの問題とゆーよりも、CPUファンがしっかり固定されていなかったからだったのです。
実際、ゆるんでいたクリップを固定し直して起動し直してみました。

うむ! バッチリじゃないか!(≧∇≦)
しかし、もしかすると今回PCケース買わなくてもよかったのではないか? とゆー疑念がないこともないのですが、まぁいいのです。
こーゆー悪戦苦闘こそが自作PCの醍醐味なのです( ´∀`)
しかしまぁ、今回はずいぶんシロート臭いミスをしてしまったものです。
仕方ないのでAntecたんに慰めてもらうことにしましょー。

ビックカメラでもらったレジャーシートです。
頭に付いてるファンがかわいらしーですね。
Antec P182 PCケース導入記 ~中編~
さて、そんなわけでニューPCケースが宅急便で到着。

デカい。泣けるほどデカい。
まぁ大は小より臭いってことで、大きい方がより臭・・・じゃなくてエアフローがよいに決まっております。特に今回はこれからやってくる夏対策がメインテーマなので、こーいったPCケースが必要になったわけですしね。

出してみました。
うーん、ガンメタのアルミボディがめちゃめちゃかっこいいです。

そしてこのかっちょいい上部ファングリル!
PシリーズのいくつかのグレードからこのP182を選んだのは、このファングリルが決め手になったといってもいいくらいです。
あぁ、ミーハーなさかき。

フロントフェイス。
実にスタイリッシュです( *´∀`)
この外側を覆う遮音パネルは「アルミ・プラスチック・アルミ」の三層構造になってます。
適度な重量もあるので安定性も高そうですね。

フロントパネルをぱかっと開けたところ。
スイッチやHDDのアクセスランプはこのフェイスの裏に隠れてます。
前面からの吸気はフェイス脇にあるメッシュの部分からなされるため、非常に高い静音効果を得られてます。
フロントパネルをぱかっと開けると少し騒音がデカくなることからも、それなりに遮音パネルが効いてることがうかがえますね。

まだがらんどうのケース中身。
電源を納めるスペースは下にあり、独立した空間になっています。
エアフローも下に電源専用の冷却ファンがあり、完全に独立したエアフロー構造になってます。
すごいすごい。

上部に2つの12センチファン。
鬼のようなエアフローです。
鬼フロー(゚Д゚)
ちなみにこのファン、したのファン含めて3つともファンコンが付いてるんですが、なぜか電源がデカいタイプになってます。そのためマザボに差し込んで回転数をASUS Probeでチェックする・・・といったことができません(´・ω・`)
もしかしたらなにか方法があるのかもですが、さかきはよく知りません(´・ω・`)

電源側空間のファンはここ。
こっちも12センチです。
これにCPUファンとグラフィックカードのファン、それに電源に付いたファンの合計6つがばっふんばっふんと回るわけですねこのPCケースの中で。
・・・多いよなぁ。

裏から見たところ。
電源が下にあるのはとても違和感があります。
写真では見づらいですが、キーボードコネクタの上あたりに、上部2つ用のファンコンが固定されて付いてます。
ちなみに電源側のファンコンは、なぜか宙ぶらりんのままです。
どこかに取り付けしたくとも、コードが短すぎてどうにもなりません(笑)
これはちょっといかがなものかって感じですなぁ。
まぁ下部のファンコンはそうそう使うこともないんでしょうが・・・。

水冷クーラーのホース用の穴があいてます。
水冷・・・・。
なんか自作PCではイマイチ流行りませんねぇ・・・。
さかきも一度はやってみたいと思いはしますが、まぁコストがかかる割には結局エアフローは必要になってしまうので完全ファンレスにできないってゆーのがなぁ・・・。
そもそもラジエターにファンが必要ってのがアイロニー(゚Д゚)

電源室との壁にはこんなスライダーが付いてます。
まぁセパレートっつっても、どうしたって電源からのケーブルを上部にまわさなきゃならないですからねぇ。
ここへふっといケーブル通したら、後はスライダーでキュッと挟みます。
ビクンとします。
・・・そういえば昔、穴おばs(ry

さて、3.5インチベイです。
このようにガシャンと取り外してドライブをスライダーにネジ止めします。
とてもしっかりした作りです。

スライダーシャーシとドライブのネジ止め部分にはこのような「ぷにゅぷにゅシリコン」が付いてます。
制震効果が非常に高そうです。

下側の3.5インチベイにも同じようにぷにゅぷにゅシリコンが付いてます。
こっちにはシャーシレールはありません。
どちらのベイも、本体と接続させるスライダーがかなりしっかりとした作りになっていて、非常に好感が持てます。

メイ子も箱に入るほどの喜びようです( *´∀`)
そんなわけで、続きはまた次回~。
Antec P182 PCケース導入記 ~前編~
プロフィールにも書いてますが、さかきのメインマシンのPCケースはサイレントマスターとゆーちょっと前のジャパンバリューの製品です。

こんなやつです。
ケースほぼ全てがアルミで作られており非常に高い冷却効果、溶接部分なし、内側に吸音パネル、オープンドライブベイにはすべて隙間を埋めるスポンジをはさむことで徹底的に密閉、ドライブベイのネジ取り付け部にはすべてスポンジクッションを使って制震処理、さらに付属するネジはすべて真鍮製を使うことでアンテナ効果(ノイズ)を低減。
なにしろ徹底的に静音にこだわったお気に入りのPCケースであります( ´∀`)
が。
欠点が2つ。
1つはあまり大きくないので、メンテナンスがやりづらいってこと。
もう1つは・・・やはり熱対策。
徹底的な静音処理をしてあるとゆーことは非常に高い密閉処理がなされているとゆーことでもあるわけです。
つまり、エアフローがよろしくない。
そもそも、前面は完全密閉されておりエアが入ってくるところがありません。
底面にある小さいファンから吸気して、背面のこれまた小さいファンとプラス電源ファンにて排出しているだけなのです。
シャドウベイのHDDなどに至ってはエアフローが一切なく、アルミケースそのものの冷却効果頼みって感じです。
まぁつまり、このケースでCPUをぶん回すような使い方をするなよ! と、ケースの全てのパーツからそんな主張が伺えるわけでして、そんなものを仕事でごりごり使いまくっているさかきに問題があるわけです。
でまぁ、それを裏付けるような最近のPC状態。

高いです。
ひじょーに高い温度です。
ちなみにこれはアイドル時です。ちょっとCPUに負荷かけるだけで80度とかいっちゃいます。
80度って、けっこうすごい温度じゃなくって?!
すごいってゆーか、ヤバいです。
ずいぶん前から、ケースの側面を開けて小さい扇風機で風を送るといったことをやってましたが、どうも最近それでも温度が下がらない。
そんなわけで、いい機会だからおニューのケースを導入しようってことになりました。
いろいろ調べてみましたが、やはり今だとAntecのPシリーズのケースがとてもかっちょよく、そして冷却性・静音性に優れてそうな感じがします。
少なくともビックカメラで実物を見た限りではかっちょいい!!(゚Д゚)
そんなわけで、今回はいくつかある中でP182とゆーグレードをチョイス。
箱がやたらデカいので発送してもらうことにしました。
とゆーわけで、続きまふ。
ドコモ定額データプラン接続テスト・飯田橋編
・・・などと書いてみたものの、別にシリーズ化するつもりはありません(ぉ
ってゆぅか、もうすでに各方面で結果は出てるでしょうしね。
まぁさかきの場合、自分がやってて楽しいから書いてるだけです( ´∀`)
とゆわけで、先日マンガ家の艶々さんと飯田橋で飲む機会があったので、その時にいろいろ実験してみました。
まずは飯田橋の地下構内。

うーん、地下で繋がるこのよろこび。
まぁイーモバイルもどうやら地下鉄で繋がるようになるみたいですけどね。
よいことです。
とりあえず結果としてはあんま速いとは言えませんが、まぁ地下ってことでこんなもんじゃないでしょうか。
次に地上~。
カフェ・ベローチェから接続。

おお、いいじゃないですか!
アップロードが低い感じもしますが、まぁそんなに重要じゃないしね。
とりあえずオフィスがたくさん建ち並ぶ場所でこんぐらいスピード出るなら十分なのではないでしょうか。
ついでなので地元の駅前から接続状況。

ふむ、自宅とそんなに変わりませんね。
まぁネトゲでごりごり遊ぶといった人はともかく、フツーにネットブックでブラウズするだけなら全然問題ないレベルだと思うです。
ちなみに接続ソフトですが

こんな感じの画面です。
最初に設定してしまえば、あとはUSBにL-02Aを差し込んで接続ボタンを押すだけでOKです。
3段階の料金プランも、今現在どんくらいパケットを使ってるかが非常にわかりやすく表示してくれるので、安く済ませたい場合は非常に重宝します。
画面では最初の1段階目ですが、けっこうこの範囲でも長く使えます。
この段階で3500円くらいかな。
毎月この範囲で済めば格安ですね~。
さかきの使い方だとじゅうぶんこの範囲になりそうですが(笑)
Eee PCでドコモ定額データプラン・バリュー接続テスト
とゆわけで原稿もひと段落したことだし、ちょこっとモバイルの接続テストなんてものをやってみました。
速度はどのくらい出るかな~?
ちなみに今回のテストはspeedtest.netを使ってやってます。
結果をきれいな画像にしてくれるのは便利ですね~。
とりあえず比較対象にはなりませんが1つの目安として、まずは自宅のデスクトップメインマシンからやってみましょー。
回線はフレッツ光のマンションタイプ、ISPはDTIです。
100BASE/TのLANケーブル使用。

ふむ、なかなか。
・・・なのかそうでないのか。
まぁフツーに使う分にはまったく困ってないので、じゅうぶんな速度だと思うですよ。
次にEeePC。
無線LAN状態でまずはやってみましょー。
CPUパワーが足かせにならないように、動作モードはSuperPerformanceモードに切り替えます。

まぁ、無線LAN分速度が落ちたって感じでしょうか。
ちなみにウチは802.11gです。
300メガ仕様の無線LANだと速いのかなぁ。EeePC 1000HEは802.11nに対応していますのでちょっと試してみたい気はしますが、わざわざ無線AP買う気にはならないんだよなぁ~。
現状困ってないし。
さて、それはともかくいよいよ本命のドコモのAPへ。
現状の最新型であるL-02Aを使っての接続。
USBコネクタが回転するのは予想以上に使い勝手がいいですね。

ふむ、まぁこんなもんでしょう。
イーモバイルの開通当初とそれほど変わらない速度です。
でもEM・Oneと違って、処理速度がボトルネックになってネットがちぃとも快適じゃない…といったこともありません。まぁまがりなりにもノートPCですからにょー。
そんなわけで、自宅で繋いでみただけですが、まぁ悪くないです。
ってゆーか、必要にして十分といえるでしょう。
この速度で全国できちんと使えるとすれば、これはもう十分に月額料金を払う価値があると思いますが、いかんせんそのあたりはいろいろ試してみないことにはわかりませんね~。
まぁ機会があったらまた違う場所でのレポートなんかも書いてみましょうか。
ネットブック「Eee PC1000HE」を買いました
欲しい欲しい騒いでいたネットブックですが、ギャラも入ったことだし1台導入することにしました。
しかしこのネットブック、調べれば調べるほど機種ごとの違いとゆーものがありません。
俺はVAIOのPシリーズがいいんじゃぁっ! といった人以外は、デザインくらいでしか決め手になるものがないような気はします。
まぁそれでも、メモリがSSDだったりHDDだったり、バッテリの持ちといったあたりに関して見てみれば、やはり機種ごとのコンセプトによって違いがでてきます。
そこで今回の狙いとしては、
・多少重量級でもいいのでバッテリの持ちがいいマシン
・キーピッチはちゃんとまともに打てるものじゃなきゃダメ
・フォトストレージがわりにもなるように大容量HDDであること
ここまで条件出すとずいぶん選択肢が狭まってきますね。
とりあえず、さかきが選んだのはこれ!

うーん、ぴかぴかだ。
ASUSのEee PC1000HEのブラックです。
値段が5000円しか違わなかったので、MS-Office搭載モデルをチョイス。
エロマンガ家がOfficeなんて使うことがあるのか? と問われれば
もちろんありません。
ただまぁ、PIMの一環として連絡先データを扱うにはOutlookはそれなりに便利だと思ったので。
メールクライアントとしては使いませんけどね~。
ちなみにPIMのメインはフランクリンのシステム手帳です。
アナログにもデジタルにも、それぞれよさがあります。
うまく使い分けることが大切・・・と、さかきは学びました。
話を戻しましょう。
とりあえずEee PC1000HEですが、悪くないです。
XPなので処理も軽いし、まぁさすがにCrusoe搭載のリブレットからの乗り換えなので、動作はそこそこ機敏に動いてくれるなーと思いました。
まぁバッテリ駆動時のセービングモードとかでは文字入力時の変換のもたつきなんかが気になりますが、まぁイラつくほどのものでもないでしょう。
液晶は見やすくてキレイです。
懸案だった画像解像度の低さですが、まぁあきらめることにしました。
数年前のリブレット以下の解像度ではおおいに不満アリアリではありますが、基本的にネットブックはどの機種も同じ解像度しかないってことと、VAIOのPシリーズはいくらなんでも高すぎ!
・・・って感じなので。
魅力ですけどねVAIOのPシリーズ(´・ω・`)
VISTAじゃなけりゃ買ってしまったかもしれません・・・。
次にインターネット。
やはりネットブックとゆーからにはネットにつなげないといけません。
ネットにつなぐ方法として一番お金がかからないのは公衆無線LANですが、全部が無料ってわけでもなく、しかもこーゆー中途半端なものをアテにすると、イザとゆー時につなげられなくてイライラするのは目に見えてます。
ってゆーか、移動中にネット見れないのではまったく意味がありませんがな。
そんなわけで今回はドコモのL-02Aプラス「定額バリューデータプラン」を選択。
イーモバイルに関しては以前に書いたとおりなのでもう使いません。
とりあえずドコモなら人口カバー率100%になったとゆーことなので、まぁ旅先でつながらない…といったことはないんじゃないかな。
まぁこればかりは使ってみなけりゃわかりませんけどね~。
とりあえずドコモの定額バリュープランに関しては、またそのうちいろいろ使ってみてレポートでもしましょうかね。
Intuos4が出てますねぇ~
なんかさかきが頑なにIntuos2を使い続けている間に、ワコムはどんどん進化しちゃっているようでございます。
そういえばMT→WP移行の時に過去記事をいろいろ見直していたのですが、タブレットに関する記事がほとんどないことに気が付きました。
マンガ家のクセに!(゚Д゚)
・・・まぁ一時期はIntuos3を買ったにも関わらず、あえてIntuos2に戻ってしまったさかきでありますから、やっぱ新しい機能云々よりも使い勝手とかオプション品とかのあたりでいろいろこだわりがあったりなかったりするのです。
でもまぁ、それはそれとして
・1グラムからの荷重センサー
・2048レベルの筆圧階調
・有機ELディスプレイ
このあたりはツテキです(*´Д`*)
だって私、デジタルジャンキーですもの。
Intuos3の時でもそうでしたが、デジタルジャンキーならではの新しい物欲しさと、まがりなりにもクリエイターとしての実際の使い勝手を考えたこだわり、そしてさらに台所事情ってやつが複雑かつ濃密にいやらしく絡み合った挙げ句、まぁ選択肢が決定されるわけなのですが。
結局さかき的には2048レベルの筆圧階調でバネ芯使うよりも1024レベルでもストロークペンを使った方が表現の幅が広がるような気がするのですよ。
まぁIntuos4は使ったことないのでわかりませんが・・・。
少なくともIntuos3の1ミリ引っ込むバネを付けただけの芯と、コストめいっぱいかけてストローク幅も1.8ミリあるIntuos2のストロークペンでは、やはり表現の幅はちょっと書いて表せるような違いではないんですよね。
圧倒的にストロークペンが使いやすい。
サイドスイッチ? 消しゴム?
いりませんよそんなもの!
だって私にはショートカットがあるもの!
X-Keysがあるもの!
・・・とは言うものの、Intuos4にストロークペンのオプションがあったら、即買いしそうな気はしてます。
Intuos3もそうだけど、デザインかっこいいもの(*´Д`*)
Intuos2かっちょわりー!(゚Д゚)
でも、結局当分愛用することになりそうです。
まぁ3台あるしなー(´ω`)





