Antec P182 PCケース導入記 ~後編~
さて、ようやく組み上げ開始ですよ~。

まずはマザボをセット。
前のサイレントマスターと比べるとものすごい余裕の空間です。

ケース逆側。
実はこのPCケース、裏側配線ができるとゆー特徴があります。
つまり配線をすっきりさせることができるんですね~。
配線がすっきりすれば、エアフローも良くなるのでいいことづくめです。
とわいえ、実際にはケーブルの長さの問題もあってそう簡単にはいかなそうな気がします。

電源です。
サイズ製、550W「剛力」くんです。
さかきのPCは今までけっこう電源トラブルが多くて、そのたびにデカい電力のやつに替えていったらこんなになりました。
必要なケーブルだけ取り付けられるタイプなのでとっても便利( ´∀`)
しかし550Wっつったら、ちょっとしたドライヤーと変わらない電力だよなぁ・・・。

取り付け金具にセット。
写真からは見えないですが、裏側に制震対策のシリコン板が貼り付けてあります。
いろいろしっかりコストかけてますねぇ。

グラフィックカードを取り付けた時点でちょっと問題。
VGAとHDDのケーブル同士がかなり干渉してます。

VGAカードに電源が必要なためにこんな状態に。
せっかくの大きいケースでこれでは興ざめです。

なのでHDDを下段ベイに移動。
こっち側にもファンがあるし、熱源を分離させることで冷却効果はより高まるのではないかと予想。

せっかくなので裏側配線にも挑戦してみました。
どうです奥さん! なかなかすっきりした配線になったでしょう!

一番ふとーいメイン電源。
裏からぐるり。

ATX12V電源。
正直これが一番きつかったです。
ここまで持ってくるのに30分くらいケーブルと格闘してました。

裏側。
ATX12V電源ケーブルがぴーんと張りまくってるのがおわかりになるかと(笑)
ぎりぎりデス。
とゆーわけで、なんとか全部の配線が終了。
いよいよ電源投入といたしましょう。
さぁ見せてもらおうか! 連邦のPCケースの冷却効果とやらを!

変わってねええええええええ!!(;´Д`)
ってか、いきなり70度はあり得ないだろう!!
むぅ。
ちょっと改めてマザボを見てみる。
CPUファンは・・・うむ、ちゃんと回っている。
ファンスピードも申し分ない。
ヒートシンクも掃除機でしっかり吸い込んだから、効率が悪いってこともないだろう。
だとすると、残った原因は・・・・。
おそるおそる、ヒートシンクを固定しているクリップを押してみる。
ゆ、ゆるゆるしてるぅ~~~~~!!(;´Д`)
なんてこったい。
温度が上がっていた原因はサイレントマスターの問題とゆーよりも、CPUファンがしっかり固定されていなかったからだったのです。
実際、ゆるんでいたクリップを固定し直して起動し直してみました。

うむ! バッチリじゃないか!(≧∇≦)
しかし、もしかすると今回PCケース買わなくてもよかったのではないか? とゆー疑念がないこともないのですが、まぁいいのです。
こーゆー悪戦苦闘こそが自作PCの醍醐味なのです( ´∀`)
しかしまぁ、今回はずいぶんシロート臭いミスをしてしまったものです。
仕方ないのでAntecたんに慰めてもらうことにしましょー。

ビックカメラでもらったレジャーシートです。
頭に付いてるファンがかわいらしーですね。
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