Antec P182 PCケース導入記 ~前編~
プロフィールにも書いてますが、さかきのメインマシンのPCケースはサイレントマスターとゆーちょっと前のジャパンバリューの製品です。

こんなやつです。
ケースほぼ全てがアルミで作られており非常に高い冷却効果、溶接部分なし、内側に吸音パネル、オープンドライブベイにはすべて隙間を埋めるスポンジをはさむことで徹底的に密閉、ドライブベイのネジ取り付け部にはすべてスポンジクッションを使って制震処理、さらに付属するネジはすべて真鍮製を使うことでアンテナ効果(ノイズ)を低減。
なにしろ徹底的に静音にこだわったお気に入りのPCケースであります( ´∀`)
が。
欠点が2つ。
1つはあまり大きくないので、メンテナンスがやりづらいってこと。
もう1つは・・・やはり熱対策。
徹底的な静音処理をしてあるとゆーことは非常に高い密閉処理がなされているとゆーことでもあるわけです。
つまり、エアフローがよろしくない。
そもそも、前面は完全密閉されておりエアが入ってくるところがありません。
底面にある小さいファンから吸気して、背面のこれまた小さいファンとプラス電源ファンにて排出しているだけなのです。
シャドウベイのHDDなどに至ってはエアフローが一切なく、アルミケースそのものの冷却効果頼みって感じです。
まぁつまり、このケースでCPUをぶん回すような使い方をするなよ! と、ケースの全てのパーツからそんな主張が伺えるわけでして、そんなものを仕事でごりごり使いまくっているさかきに問題があるわけです。
でまぁ、それを裏付けるような最近のPC状態。

高いです。
ひじょーに高い温度です。
ちなみにこれはアイドル時です。ちょっとCPUに負荷かけるだけで80度とかいっちゃいます。
80度って、けっこうすごい温度じゃなくって?!
すごいってゆーか、ヤバいです。
ずいぶん前から、ケースの側面を開けて小さい扇風機で風を送るといったことをやってましたが、どうも最近それでも温度が下がらない。
そんなわけで、いい機会だからおニューのケースを導入しようってことになりました。
いろいろ調べてみましたが、やはり今だとAntecのPシリーズのケースがとてもかっちょよく、そして冷却性・静音性に優れてそうな感じがします。
少なくともビックカメラで実物を見た限りではかっちょいい!!(゚Д゚)
そんなわけで、今回はいくつかある中でP182とゆーグレードをチョイス。
箱がやたらデカいので発送してもらうことにしました。
とゆーわけで、続きまふ。





