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●アナログ大作戦

2006年06月07日

そんなわけでタブレット作業から紙に描く作業に移行すべく、さらにお買い物をしてきました。
どどーんと買ってきましたよ!

どどーん!
筆ペンいっぱい

いや~インクも修正液も買ったし、もうこれでバッチリですね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・え? つけペンがない?

いいのです!
そんなものはいらないのです!

ってゆーか、ペンの練習もしたんですよ。
ありとあらゆるペン先を買ってきて、いろいろ試したりもしたんですよ。
でもタブレットで長く描いてきたせいか、結局筆ペンが一番きれいに線を引けるとゆー結論に達してしまったのです。いや~、慣れとゆーのは恐ろしいですね。
なのでまぁ、ありとあらゆる筆ペンを買ってきた次第なのであります。
いや~、軽く1万円を超えてしまった・・・。

ところで筆ペンといっても、実はいろいろ問題があります。
フツーに「ベタのみ」といった用途であるならさほど問題にもならないのでしょうが、これで1からキャラペンを描くとなるとそうもいきません。
筆先が使いやすいかどうかとゆー基本的な問題の他に、インクがにじまないか、乾きやすいか、擦れたりしないか、きちんと黒く描けるか、修正液はちゃんと乗るか等々。

これが実はけっこうやっかいで、結論から言えばさかき的にそのままで使用に耐えられるのは

ぺんてる筆<極細>顔料インク

これのみでした。まぁこの筆ペンも若干乾きが遅いと感じる部分もあるのですが、それでも他に比べれば全然マシです。

これより早く作業をしようとしたら、あとはもうカートリッジをあけずにそのままインク壺につけて描くとゆーやり方しかありません。ってゆーか実はこれが一番手っ取り早くて確実だったりします。好みのインクも使えるしね( ´∀`)

あとちょっと変わり種としては

ぺんてるみず筆<小>

こんなものもあります。
本来は水彩画用として便利なツールなのですが、実はこの筆先って同社の筆ペンとまったく同じなのです。なのでこれに好みのインクを入れるだけで望みのペンが出来上がります。お値段も300円ちょいとお買い得( ´∀`)

とまぁ、いろいろ探求してみましたが、そもそもキャラ線を筆で描く人なんてほとんどいないでしょうからこのへんでやめておきます(笑)

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