●アシ修業
2006年04月29日
ちょっといろいろありまして、しばらくの間鬼ノ仁さんのアシ作業を手伝っておりました。いや~、勉強になりますなぁ。
やっぱりすげぇ人の生原稿はすげぇです。
…まるで小学生のような感想ですね。
さて。
今までさんざんっぱらデジタル路線をひた走っていたさかきでありますが、ちょっと今後はアナログ作業で行こうかと考えていたりします。
やっぱデジタルでペンを入れていると、フツーにアナログペンでやっている人に比べて「確実に見えてない部分」ってゆーのがあるんですよね。物理的にもそうだし、感覚的な部分もあると思う。
で、なんかその部分っていうのがマンガ家をやるにあたって、かな~り重要なのでわないか、と。
まぁ鬼ノさんのお手伝いをしながらそんなことを感じてしまったわけです。
とわいえ、やはり膨大な手間がかかるトーン作業に関してはやっぱりデジタルの方が効率の部分で優位なので、最終的にはデジタル原稿になるわけなんですけどね。
まぁ目下の課題はペンがもうまともに使えなくなってるとゆーこと(´・ω・‘)
どうすれバインダー。



