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●PC環境

2005年12月19日

メインマシン -Hawk-

CPU AMD Athlon 2800+
マザー ASUS A7N8X
メモリ 1.5GB
HDD 120GB
ビデオカード RADEON9600 Pro
OS Windows XP Sp2
モニタ Samsung SyncMaster213T

メモリぶっ壊れたりBIOS飛んだりするたびにアップグレードしてます。
自作の醍醐味じゃのぅ~。ケースはサイレントマスターを使ってます。このケース、静音&制振パーツがふんだんに入ってるのでとても満足度は高いんだけど、いかんせん小さいです。メンテナンス性が非常に悪い。
ビデオカードはすさまじい進化をしているよーですが、まぁ我が家ではこれで十分かな。とりあえず3Dゲームもそこそこ動くし。

サブマシン -Gazelle-

CPU intel Celeron 950MHz
マザー AOpen AX3S Pro-U
メモリ 512MB
HDD 120GB
ビデオカード ELSAのGeForce4MX
OS Windows XP
モニタ MITSUBISHI RDT17

現在はアシさん用の作業マシンです。ちぃとマシンパワーが貧弱なんですが、まぁなんとかならないこともない。ただ問題は三菱の腐れモニタの方。まぁ安物を買った報いではあるんですが、仕事用にローエンドは使えないなとゆーことを再認識。
メインマシンのバックアップ倉庫にもなってます。

モバイルマシン -Tiger-

Toshiba Libretto L2
CPU Transmeta Crusoe TM5600 600MHz
メモリ 256MB(MAX増設済み)
HDD 10GB
ビデオ S3 Savage4
OS Windows 2000 Professional

現在メインのモバイルPC。今となってはその処理速度の遅さがかなり致命的になっているのですが、基本的に使用用途がテキストのみなのでさほど苦にはならないです。
とにかくキーボードが打ちやすいので、外でネームを考える時に重宝してます。大容量バッテリを搭載したので6時間くらい稼働してくれます。重いけどね・・・。

PDA1 -Eiji-

Sony CLIE NX-70V
intel(R) PXA250 200MHz
メモリ 16MB
外部メモリ 512MB MemoryStick
OS 日本語版PalmOS(R) 5(Ver5.0)

とてつもないその機動力と使い勝手のよさで手放せなくなってしまったPalm端末。メインはPIMとアイデア管理。いつでもどこでも…それこそ歩きながらでもメモがとれるのはGraffitiだけと言い切ってもよいと思う。この良さがわかるのはpalmを使った人だけだろうなぁ。

PDA2

NEC MobileGear for DoCoMo
CPU i486SX相当(33MHz…だったっけ?)
メモリ 2MB
HDD なし
OS PC-DOS / UniShell

なんたってこのサイズでPC-DOSが動く! FD&VZエディタ使いまくり!
まったく最近の若いモンはGUI環境などとゆー軟派なものばかり持ちたがってからに。やっぱり男は黙ってコマンドライン! これで決まりでしょう!
…な~んて思ってヤフオクから入手したものの、あまり使わないうちにその座をpalmに明け渡してしまった。やっぱりDOSではPIMですらすでに苦しい。
ってゆーか、ドコモバはデザイン悪すぎ!
あの色ではちょっと持ち歩くのは恥ずかしいぞ。やっぱNEC純正のMC-MK22にしとけばよかったか…。まぁどちらにしても持ち歩くにはちょっと大きすぎるね…今となっては。

モニタ

Samsung SyncMaster213T (21.3インチ液晶ディスプレイ)
MITSUBISHI RDT17 (17インチ液晶ディスプレイ)
SONY CPD-G500 (21インチトリニトロン)

メインは21インチ液晶。輝度も高く、非常に安くて良いモニタです。VESAアームを取り付けて自在に動かせるようにしてあります。こりゃもうCRTには戻れませんなぁ・・・。
サブマシンの三菱はサブマシン用とはいえ、かなりひどい。「階調がわかりませ~ん!」とアシさんがしょっちゅう騒ぐほどのひどさです。すみません、そのうち新しいやつ買います(´・ω・`)
G500はもはや置き物って感じ。色合いがスカスカです。

スキャナ

EPSON ES-6000

A3対応スキャナはマンガ制作には便利。見開きのネームを分割しつつ取り込むことができます。
…とわいえ、今はネーム段階からPC作業なので使うことはほとんどないのです。かなしー。

タブレット

Wacom Intuos2 i-920 USB ×3台
Wacom Intuos3 PTZ-630 (未使用)

メイン、サブともにIntuos2。これがないとまったく作業にならないため、予備にもう1台押し入れにしまってあります。さかきの場合ストロークペンじゃないと描けないため、最新モデルのIntuos3は選択肢に入りません。あのカッコよさに惹かれてウカツにも1つ買ってしまったんですけどね…。バネ付きのストローク芯はあまりにもショボすぎた。
結局Intuos3は押し入れ行き。

プリンタ

Canon LBP-1810 +128MB増設 (マンガ原稿出力用)
Canon PIXUS IP7100(カラー原稿などのカンプ用)

メインのマンガ印刷はLBP-1810。A3対応リアル1200dpiはマンガ原稿のためのスペックといってもいい。まぁ実際には原寸で出力することがほとんどなのでA4でも問題はなさそーですけどね。
以前使用してたPM-3000Cが壊れたのでキャノンのIP7100を購入。キャノンプリンタのいい所はヘッドがヘタレてきてもまるまる交換できてしまうところ。このあたりはエプソンにも見習ってもらいたい。
カラーでA3ノビが印刷できなくなったんだけど、まぁどーせ使わないしね。ポスターなどの出力は出力センターとかにお任せ~。どうせ使うのは年2回だけさ(笑)

マンガ制作

Adobe PhotoShop7.0J
Comic Studio3.0EX

PhotoShop5.5はXPsp2を導入したらまともに使えなくなりました。仕方がないので7.0を使う私。
Librettoで字コンテを起こし、コマ割りとかは紙に描いて、そっから先のネームから仕上げまでComicStudioで作業。その後PhotoShopを起動してEPS化して終了。
カラー原稿に関しては、ほぼPhotoShopにて作業。ComicStudioとの連携プレイもちょっとあり。