●兄さん、もうブラウン管の時代じゃないみたいです!
2004年05月08日
え~、MUJINの掲載された見本誌が届きました。
しかし改めて誌面を見ると、ホント今回はアンケート上位陣がひしめいておりますです。
イヤな時期に復帰してしまったもんだ・・・( ;´∀`)
ってゆーか、私のマンガって地味だよな・・・
もうちょっとこう、はじけたコマ割りみたいなのも考えないといかんのかなぁ。
さて、仕事の相棒として4年間使い倒したソニーの21インチモニタCPD-G500ですが、
ここへきて(ってゆーかだいぶ前からなんですが)かなり色とかボケなどが厳しくなって
きたので買い換えることにしました。
やっぱ買うなら次は液晶だよなぁ~などとは思ってたんですが、いかんせんわたしの作業環境が
1920×1440の解像度なもんだから、21インチクラスでさえ
お金出した挙げ句グレードダウンとゆー、とっても腑に落ちない結果になってしまふ。
だからといってWUXGAクラスを見ると、性能的にはたいしたことないわりに値段ばっか高い。
まぁ23インチのシネマディスプレイならけっこうコストと性能のバランスはそこそこかな~
とは思うのですが、我が家の家訓の中に林檎マークのついたマシンは家の敷居を跨がせない
とゆーのがありまして、まぁそれでもずいぶん悩んだのですが…やっぱりじっちゃんの名にかけて自分のポリシーは貫くことにしました。
でまぁ、秋葉とかでいろいろ実際にモノを見たり店員に話を聞いたりしてたんですが、実際
どのモニタもそれほど見た目の性能差って感じられないんですよね。
逆に言えば、そう見えてしまうほど私のモニタが劣化しまくってるってことなんですが(笑)
実際問題として、ボケまくって色が劣化した1920×1440と、クッキリパキパキでなおかつ
タブレットがモニタの影響でプルプルしなくて済む1600×1200なら、まぁ後者でもいいかなと。
どーしても画面の狭さに耐えられなかったら、マルチモニタってゆー手もあるしね。
とゆーわけで、わたしのチョイスしたモニタはこれ!

・・・・・・・。
さんざん悩んだ挙げ句サムソンかい!
などとゆー声が聞こえてきそうですが(笑)
まぁでも、スペック的にはいい商品ですよ。それになんたって安い。ナナオとかに比べれば
輝度ムラが多いらしいですが、私には気にならん(ぉ
まぁいずれにしてもPCでマンガを描く場合は解像度は高いに越したことはないので
いずれはデカい液晶が欲しいところではありますが、まぁそれは次の世代の液晶が出て
からでもよいのでわと思うです。



